幸せを呼ぶクチモッコリのベンガル猫アカマルがくれたはっぴぃらいふ♪
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先代猫ナナのこと
2009年03月15日 (日) | 編集 |

アカマルのブログを始める前に、どうしても先代猫ナナのことを書いておきたい。

キジトラの女の子♀(生後3ヶ月)がやってきたのは、今から24年前・・・

友達の家猫が出産し、ぜひ子猫を貰ってほしいと頼まれた私は、その子猫達の中から
隅っこの方で隠れながら、じっと私を見つめていた一匹の子猫を選んで連れて帰った。
それが私とナナとの出会いだった。

はじめての猫との生活に戸惑いながらも、ナナと過ごす毎日が楽しくてたまらなかった。

ナナとの関係は、始めは私が母になり、次に姉妹になり、時には友達になり、
最後にはナナが私の母のような存在へと変化していった。

私が笑っている時は、ナナも楽しそうに一緒にはしゃいでくれた。
私が泣いている時は、「大丈夫だよ」って優しく涙をなめて励ましてくれた。
私が病気の時には、ずっと私のそばを離れずに見守ってくれていた。
どんな時も、私を応援してくれて元気と勇気をくれる本当に優しい子だった。

ずっと一緒にいたかったけど・・・

2007年4月17日 22年の生涯を静かに終えた。

猫にしては、かなりの長寿だったと思う。

ナナは、これまでの私の人生すべてを見てきた猫。
ダメダメな私のことを心配して、なかなか死ねなかったのかもしれない。
私が結婚して3年、人並みの幸せを手に入れた私の姿を見届けたナナが
これで自分の役目も終わったと、安心して永遠の眠りについたのでは
・・・そんな気がしてならない。

いっぱい一緒に遊んだね。
いっぱい一緒に話したね。

ナナと過ごした22年間は、私にとって大切な宝物です。
ナナに出会えて、本当にたくさんの幸せをもらったよ。

長い間お疲れさま。
ありがとう・・・ナナ。




ナナが亡くなる1年前の写真です。
おばあちゃんニャンコになっちゃったけど
若い頃はメチャクチャ美人だったんですよぉでっかいハート


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