幸せを呼ぶクチモッコリのベンガル猫アカマルがくれたはっぴぃらいふ♪
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はじめての病院
2009年03月20日 (金) | 編集 |

本日の内容は、お食事中の方にはオススメできません。
そんなの全く気にしな~い・・・って方のみご覧ください
顔文字1(背景黒用)


アカマルがきて一週間。
食欲も旺盛で元気いっぱい遊んでる。
でも一つだけ気がかりなことが・・・

日ごとにウンPがゆるくなってきてるぅ~うんち
子猫の下痢は要注意って聞いたことあるし汗あせ

心配になって、近くの病院に電話してみたところ
「次にウンチをしたら、それを持って来て下さい」
と言われ、チャレンジを試みるも時すでに遅し・・・
システムトイレの砂を通り抜けてしまうほどの重症ゆるゆるウンPにjumee☆line18R

ちょっと遠くにある、別の病院に再び問い合わせてみると
「ウンチを持参しなくても検査できるので大丈夫ですよ」
なんと・・・ありがたいオコトバ。

早速アカマルをキャリーバックに入れ、たまたま家にいたダンナと一緒に
いざアカマル、初めての病院デビュー病院

そこは先生やスタッフの年齢も若く、清潔感のあるキレイな病院だった。
診察台に乗せたアカマルがベンガルだと知ると、先生がスタッフを呼んで
「ほら見てごらん~これがベンガルだよ~鼻が大きくて犬っぽい感じだね~
顔も普通の猫と違うし~腕も太くて~2ヶ月なのにもうこの大きさだよ~」
みたいな・・・勉強会がしばし行われた。

徳島のような田舎では、生ベンガルを見る機会も少ないのだろう。
飼い主としては自慢の息子だけに、注目されると嬉しかったりする♪

ベンガルの見学会が終了して、いよいよ診察開始。

検査するためには、まずウンチを採取しなければならない。
先生がアカマルの肛門に何やら長い棒状の物を突っ込んで
採取しようとするのだが、アカマルは必死の抵抗で大暴れ汗

アカマルを落ち着かすため、先生から私に出動要請が。
・・・それが悲劇の始まりだった。

私の姿を見たアカマルが、私に助けを求めるべく体によじ登ってきた。
お腹→胸→顔→頭・・・これ以上の逃げ場もなく、そのまま採取終了。
私も頭にアカマルを乗せたまま安心していた・・・その直後

スタッフ・・・「キャーッ・・・大変!

私・・・「なに?なに?なにがあったん?」

先生・・・「あぁ・・・オシリを刺激したからね汗あせ

私・・・「だから何?いったい何が起きてるん?」

全く状況が理解できず、近くにいたダンナの方を振り返ると

ダンナ・・・「お前、エライことになっとるぞ汗

スタッフの人が慌てて、ペーパータオルを持って私に駆け寄る。

もしや・・・まさか・・・
すんごく嫌な予感・・・

私の頭に登ったアカマルが、そのままやっちゃいました。
ゆるゆるウンPをjumee☆line18R

すべての状況が把握できた私は
隣で人事のように笑ってるダンナに怒り爆発爆弾
「アカ君を持ってくれるか、ウンチ拭くの手伝ってよ怒る

アカマルをダンナに渡し、案内されるまま化粧室へと急ぐ。
化粧室の鏡に写ったのは、全身ウンPまみれの私 怖い

化粧室で一人ウンPをフキフキしつつ
まあ・・・こんな経験めったにできんし
これで運が付いたと思えば・・・アハハハ 苦笑
この上なくポジティブな私がそこにいた汗あせ

アカマルの検査結果も、特に悪い病気とかじゃなく
腸内細菌のバランスの乱れってことで薬を処方された。

何もなかったかのように、帰り道の車で眠るアカマルzzz
その一方、家に到着するまでの夫婦の会話といえば・・・

私・・・「たぶんこれから、この病院のスタッフ間での
私の呼ばれ方は間違いなく “ウンチさん” やねうんち

ダンナ・・・「ええやん、覚えてもらえて。
それにしても車の中・・・クッサイなぁがっくり


Image3.jpg
ニャンとも清潔トイレでオチッコ中のアカマルです汗


Image4.jpg
なぜかオチッコ中どんどん前へ倒れ込みながら
顔がホヘ~ってなってゆくアカマルなのですニクキュウ


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